西郷隆盛像

2018 年 11 月 15 日

e8a5bfe983b7e99a86e79b9be5838fefbc911e8a5bfe983b7e99a86e79b9be5838fefbc921
上野公園のシンボルとも言える西郷隆盛像です。高村光雲の作。NHK大河ドラマの「西郷どん」も終わりに近づきました。今週号の東京民報は、新興吟詠会の園部道佳全国事務局長による西郷隆盛の漢詩についての論考が載っています。「和をもって貴しとなす」を西郷隆盛が重んじたことが述べられています。征韓論で「好戦的」と思っている人も少なくない西郷隆盛に漢詩を通して真実の姿に迫っています。東京民報、ぜひお読みください。

吉原大門と見返り柳

2018 年 11 月 12 日

e59089e58e9fe5a4a7e99680e381a8e8a68be8bf94e3828ae69fb3efbc91e59089e58e9fe5a4a7e99680e381a8e8a68be8bf94e3828ae69fb3efbc92
靴工組合後援会の集まりがあり、台東区へ行きました。会場は、有名な吉原大門のすぐ近くでした。数知れない女性達が涙を流したであろう吉原、昔の様は感じられない街並みになっていました。吉原大門の交差点に「見返り柳」の古い石碑がありました。遊女との別れを惜しんで、客が吉原を振り返った柳の木。いつの時代か木は植え替えられましたが、優しい枝が風にそよいでいました。ここから数分歩くと、竜泉の街。樋口一葉が住んでいました。名作「たけくらべ」は、この街で書かれたのですね。吉原の遊女の妹、14歳の美登利の儚い恋が哀れです。明治の時代、この街で、貧しさとたたかいながら、美しい文体で名作を紡ぎだした樋口一葉に思いを馳せました。いつか、一葉記念館を訪れたいものです。

木工教室

2018 年 11 月 5 日

e69ca8e5b7a5e69599e5aea4efbc99
船堀まつりで、東京土建・葛西第一分会の組合員さん達が木工教室を開いていました。組合員の皆さんは区内の行事の度に材料を用意し、子ども達に釘の打ち方などを教えています。出来上がった作品に子ども達は大満足。作る喜びを感じる場があるのは、子ども達の成長にとって大事ですね。ボランティアの皆さんに感謝!

文化の日

2018 年 11 月 3 日

e69687e58c96e381aee697a5efbc91e69687e58c96e381aee697a5efbc92
朝は地元の中学校の文化祭、その後に大杉にある都立職業能力開発センターの技能まつりに行きました。中学校の文化祭はダンス、民舞、太鼓と生徒の若さ溢れた演技が続いて、席を立つのが惜しいほどでした。技能まつりも例年と同じ位の人出。特に、苔玉作りは長い行列でした。園芸、工作、化学、縫製、調理、介護など職業訓練に励む人達の姿が印象的でした。私は、屋上緑化についての10問のテストに挑戦し、正解率七割でした。子ども達も楽しめる企画が工夫されていて楽しいお祭りでした。公けが職業訓練に責任を負う大事さを感じました。帰りに船堀駅に行くと、来週の船堀映画祭の宣伝イベントで大賑わい!文化の秋ですね。

都営住宅入居者募集のお知らせ

2018 年 10 月 28 日

e983bde596b6e4bd8fe5ae85e585a5e5b185e88085e3818ae79fa5e38289e3819befbc91
11月1日~9日まで、都営住宅入居者募集の申込書が配布されます。申込み期限は、13日必着です。今回は、家族向、単身者、若年夫婦・子育て世帯向などの募集です。都内全体で3360戸。入居希望者は、毎回多数なのに、東京都が新規募集住宅の建設をストップしているから、狭い狭い門です。「住まいは人権」です。新規募集の都住建設を再開するよう都に迫りましょう。写真はツルソバの花。「うちにも咲くといいな」と思っていたら、種が飛んで来て50センチメートル四方くらいに広がりました。願いがかないました。

都立鹿本学園、小学部の運動会

2018 年 10 月 21 日

e983bde7ab8be9b9bfe58583e5ada6e59c92
晴天に恵まれた運動会。おじいちゃん、おばあちゃんも応援に来て、子ども達は張り切っていました。満席のテントの片隅にひざまづいて、1年生から6年生までの徒競走を見ました。ゴールめざして、どの子も力強く頑張りました。写真は「位置について、用意!」の先生の声を聞く子達。ゴールして、ウサイン・ボルトみたいに、空に向かって手を上げる子もいました。運動会、見ているだけで元気が出ます。

日本ロール労働組合支援

2018 年 10 月 19 日

e697a5e69cace383ade383bce383abe58ab4e5838de7b584e59088e694afe68fb4
19日朝、JMITU日本ロール支部の争議支援に、大橋みえ子区議と一緒に行きました。労働者の権利とくらしを守ろう、と若い人達も頑張っています。話はかわりますが、10月19日は、新日本婦人の会の創立記念日。お祝いしなくちゃ、と思い新婦人新聞の読者を増やしました。新婦人も大きくなりますように!!

かさい君

2018 年 10 月 16 日

e3818be38195e38184e5909b
10月14日の葛西まつりで子ども達に囲まれていたゆるキャラの「かさい君」です。女の子の「かさいちゃん」は、もう少し色白!葛西まつりは大盛況で、「かさいちゃん」が、どこにいるのかわからず写真を撮れませんでした。朝からの雨がお祭り開始時には、晴れになってホッとしました。その昔、葛西は半農半漁の地でした。今は、住宅が建ち並び、人口25万5千人の街になりました。お祭り会場では、小さな子ども達が楽しそうにはしゃいでいました。この子達の未来に平和を!、希望を!、と願いました。めったに会えない知人にも遭遇、お祭りは出会いの場でもあります。実行委員会の皆様、お疲れ様でした。

土壌汚染対策

2018 年 10 月 11 日

e59c9fe5a38ce6b19ae69f93e5afbee7ad96
東京都は、土壌汚染に係わる条例改正案を第四回定例本会議に提出予定です。10月2日の環境建設委員会で、条例改正に向けての「中間まとめ」の報告があり、質疑が行われました。江戸川区では、かつて小松川地域で操業していた化学工場が大量の6価クロム鉱さいを排出し、宅地の埋め立てなどに使って、公害問題になりました。都は当時、公害防止条例に基づき、「汚染者責任」を企業に果たさせました。私は、委員会の質問で、今後も「汚染者責任」を明確にしていくよう求め、都もこれまでの姿勢は変えない、と答弁しました。東京都には、豊洲市場用地の凄まじい土壌汚染など、苦い歴史があります。この教訓からも、経済界などが汚染地の土地利用が容易になるように求めている土壌汚染対策規制緩和については応じないよう、求めました。経済活動や開発優先の土地利用の動きに、これからもしっかり目を光らせて行かなくてはなりません。

プラスチックのアームバンド

2018 年 10 月 9 日

e38397e383a9e382b9e38381e38383e382afe381aee382a2e383bce383a0e38390e383b3e38389
色彩豊富で安くて便利なプラスチック製品が、身の回りに溢れています。でも、プラスチックがゴミになり、海に流れこんで海洋を汚し、生態系に悪影響を及ぼしていることが問題になっています。特に、波や紫外線で砕かれて5ミリ以下の粒子になったマイクロプラスチックは、魚などが餌と間違えて食べてしまうので、対策が急がれます。日本共産党都議団は、9月26日の本会議代表質問で、徳留道信都議が小池知事に、東京都としてマイクロプラスチック対策に取り組むよう求め、知事もプラスチックゴミ削減へ「あらゆる努力を尽くす」と、答えました。環境建設委員会では、安倍政権が署名しなかった「海洋プラスチック憲章」への署名を求める意見書案を提出したのですが、他の会派が賛同しませんでした。大事な環境を守る意見書案だったのですが…!私は、第三回定例本会議で文書質問をしました。国に「海洋プラスチック憲章」の署名を求めることと、東京都が取り組むべきプラスチック対策を提言した文書質問です。ぜひ読んで下さい。そして、ペットボトルやレジ袋などのプラスチック製品のポイ捨てがなくなるよう、環境重視の社会へ力を合わせましょう!