特別支援学校の寄宿舎!

1622548972130発達を保障する大事な教育の場の寄宿舎は、石原都政の時に数多く廃止されました。今、都内に残っている寄宿舎も、小池都政のもとで、先生の配置人数が減らされて、子ども達が寄宿舎に泊まれる日数が減っています。そのために保護者が、会社を辞めて自宅で子どもを見守らなくてはならない家庭もあります。「寄宿舎の先生を減らさず、必要な日に泊まれるよう、先生を配置して欲しい」と、切実な要望が寄せられました。6月1日、都議団の教育チーム(とや英津子都議、斉藤まり子都議、米倉はるな都議、私・河野ゆりえ)は、教育庁の浅野人事部長に「年度途中でも教員を増やして欲しい」と、申し入れをしました。子ども達を守り育てるのが、都政の責任です!障害をもつ子ども達を大切にする都政へ、頑張ります。

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