高遠城からの木曾駒

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11月6・7日、山の短歌学校に参加して、長野県へ行きました。講師は、碓田のぼる先生。私は、都政報告の依頼を受け、行きのバスの中で、30分弱の話をしました。「都政のことを聞く機会が少ないから、興味深かった」と感想があり、ほっとしました。午後、満蒙開拓団のことを詳しく伝える阿智村の記念館に行きました。国策で、移住させられた当時の人達の状況がよくわかりました。夕食の後、約一時間半、碓田先生が「短歌を詠む心」について講義。先生は、90才をとっくに超えていますが、すごくタフです。翌日は、高遠城に行きました。写真は、紅葉が始まった、高遠城から木曾駒ヶ岳を臨んだ一枚。帰りのバスでは、新宿に着くまで、歌会が行われて、熱心に短歌の勉強をしました。先生も皆さんも元気です。

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