ホトケノザ

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江戸川区役所脇の小道に咲いていました。もっと群れて咲くはずなのですが、一輪だけ咲いていました。ようやく長かった第一回定例本会議が終わりました。これからは区議予定候補と地域を回ります。それにしても、2月、3月は親しい友人達が、世を去りました。みんな、どこに行ってしまったのでしょう。一輪のホトケノザを見つめていたら、碓田のぼる先生の短歌を思い出しました。亡くなった奥様を偲んで、大和路の古寺参りをされた時の短歌です。
「白鳳の飛天がかざす華籠に妻の一花ももられてあるや」
先生の深い愛と淋しさを思います。私の友も花々になって飛天の華籠の中にいるでしょうか。会いたいな…

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