バレンタインデーの夜に…

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仕事を終えて駅のホームにいたら、携帯電話が鳴りました。小俣のり子区議が涙声。「ピロンちゃんが…」と絶句。私達より二歳上のピロンちゃんは元気な人でした。1月末にインフルエンザにかかり肺炎で入院していました。「まさか…」の知らせでした。20代からのつきあいで、「結婚より、仕事をしたい」と、大好きな洋裁に励んでいました。突然の別れに、心が揺れています。セント・バレンタインデーに逝ってしまったピロンちゃん。天国でチョコレートを渡す人に出会うでしょうか。
「亜麻色の髪をなびかせペダル踏む美しき君の笑みを忘れず」
さようなら、ピロンちゃん。

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