小笠原父島・二見港

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東京から1000キロ、海を越えて小笠原の父島に来ました。幸い天気は快晴続き、南の島の自然の中に身を置いて、色んなことを学びました。瞬く間に時間が過ぎて、帰路の乗船です。宿でお世話になった若い女性従業員さん達が見送りに来ています。小笠原の漁師さんと結婚した高校山岳部の後輩の雅美さんも、大きく手を振って見送ってくれました。小笠原は、情けが熱い所です。手を振りあいながら、ちょっと涙が出てしまいました。海と砂浜、島々の緑、夜空の星、色鮮やかな数々の花が美しい小笠原。24時間の船の旅に耐えられた自らの健康に感謝しています。第二次大戦の傷跡が、島のあちこちに残っていました。今年は、アメリカから復帰して50年目の年です。この平和な暮らしが、いつまでも続きますように!

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