大韓民国民団江戸川支部・新春のつどい

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2月3日、節分の日に大韓民国民団江戸川支部の「新春のつどい」が開催されました。一部は式典、二部では歌や踊りが続きました。子ども達の童謡の歌声は愛らしく、チマチョゴリを着た女性達のアリランの合唱もよく揃っていて、思わず一緒に口ずさみました。私はお祝いの挨拶で、石川啄木の「地図の上朝鮮に黒々と墨を塗りつつ秋風を聞く」の短歌を紹介し、今こそ日本国憲法に基づいて平和と人権を尊重する社会の実現を、と呼びかけました。挨拶の後、役員の方が「啄木のあの短歌は知っています。私も同じ思いです。」と、話しかけて下さいました。懸念が強まっている歴史の逆流を許さないよう幅広い共同が大事ですね。

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