松山城

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正岡子規が「春やむかし十五万石の城下町」と詠んだ、四国・松山のお城へ行きました。新日本歌人協会の方が知り合いの案内ボランティアを頼んでくださり、ロープウェイでなく、ちゃんと歩いてのぼりました。昔の武士は、この坂道を使って登城していたのだから、たいしたものです。正岡子規と親しい秋山真之も松山出身。日露戦争で多くの犠牲者を出したことで、秋山真之は、心を痛めたとのこと。「天気晴朗なれど浪高し」の武勇ばかりが知られているけれど、戦争は心を傷つけ、なによりも大切な命を奪ってしまいます。「戦争するな」「9条守れ!」頑張りましょう。

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