フェルメ―ルの絵

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知人が、「フェルメールの絵を見ましょう」と誘ってくれて、東京都美術館へ行きました。ずっと前に本で見た「バージナルをひく女」や「手紙を読む女」などの絵が思い出されて、一度は本物のフェルメールを見ておこうと気持ちを決めて行って来ました。上野駅構内でチケットを買い、暑い日射しの下を歩いて美術館に着きましたが、ここからが想定外のことだらけ。入館まで数十分、さらに入場まで同じくらいの時間がかかりました。絵画展も体力が必要だと、よくわかりました。めざすは「真珠の耳飾りの少女」ですが、その部屋に着くまで、たくさんの絵を見ました。印象深い作品は数々ありましたが、やはり、この絵は名画でした。今回の絵画展の「看板娘」だから、当たり前ですけれど、幾重にも蛇行の列が続いていました。近くで見ると、少女の肌の色は透けるような白さで、不思議な魅力を持つ絵です。フェルメールの絵は、美術とは無縁の私でも、忘れられない感動をおぼえます。17日迄の絵画展ですから、ブログを見てくださった方は、ぜひ上野に行ってみてください。来て良かったと、きっと思います。

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