オリンピック施設計画

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東京都は2020年のオリンピック招致に一生懸命です。オリンピック招致ののぼり旗もたちはじめました。葛西臨海公園は、またしてもカヌーのスラローム施設建設の予定地にされようとしています。この計画に日本野鳥の会の方々が「異議有り」の声を上げ、8月下旬に記者会見を行なったことが報道されました。会の皆さんは、「貴重な野鳥の生息地に巨大スポーツ施設をつくるべきでない」とキッパリ。私も、2016年の招致運動の時に都議会で文書質問をし、東京都の計画は問題点だらけであることを指摘しました。今回、「しんぶん赤旗」の取材を受けて、大橋みえ子区議とともに、あらためて葛西臨海公園へ調査に行きました。木々に宿る小鳥達や大空を飛翔するたくさんの鳥達の姿を見て、公園の自然を壊してはならないと強く感じました。「自然環境を大切に」が、オリンピック開催にあたっての基本的な考え方と聞いています。東京都の計画は、国際オリンピック委員会の基本的考え方から大きくかけ離れています。

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