臨海公園のキノコ

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葛西臨海公園の林で見つけました。カメラにおさめていると「河野さん、良いところに目をつけましたね」と言われました。キノコが生えているのは、土に栄養が蓄えられている証とのこと。葛西臨海公園は海辺を埋め立てて造成されました。主に建設残土を埋め立てに使ったそうです。開園して23年、樹木が育ち豊かな植生が公園全体に広がりました。キノコの生育を助ける環境が整ってきたのですから、素晴らしいことです。長年かけて作り上げた、この大切な自然が壊されそうな問題が、またまた持ち上がっています。詳しくは次回に書きます。公園内に生えていたキノコのうち二種類を、秋の使者としてご覧ください。

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