4月13日

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今日は石川啄木没後100年にあたる日です。朝から色々な出来事がありました。北朝鮮の「人工衛星」発射、練炭殺人事件容疑者への判決、AIJ事件の国会証人喚問等々。鋭い視点で社会をみつめていた啄木が生きていたら、今の世の中をどのように評したでしょうか?夕方から、啄木研究家である歌人の碓田のぼる先生のお話を聞きに出かけます。
写真は代表的な春の野草、ミツバです。3週間ほど前、新日本婦人の会の産直野菜ボックスで根ミツバが届きました。根を切り取り、器に水を張っておいたら、こんなにたくさんの葉が出てきました。もう一度、春の香りが楽しめそうです。啄木の故郷、岩手でミツバが食べられるのは、もう少し先になることでしょう。福島県の人達は、放射能飛散で山菜採りもできないと聞きます。江戸川区内で避難生活をしている大熊町の泉さん夫妻を誘って、近郊の山に山菜採りに行く計画を練っています。原発事故で、何万人もの人々が故郷を追われているのに、「まず原発再稼働ありき」しか考えていない野田政権と原子力ムラの面々は、避難者の方々を思いやる気持ちを持っているのでしょうか。

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