故郷の百合

e69585e983b7

詩吟の全国大会で愛媛県松山市に行きました。「春やむかし十五万石の城下町」と正岡子規が詠んだ松山は風雅でおだやかな都市です。詩吟大会の後、友人に電話したら、生まれ育った面河(おもご)で、ミニ同級会となりました。父の生家がある大成という集落に百合の花が一輪咲いていました。「故郷の山はありがたきかな」。百合恵と名付けてくれた父を偲んで写して来ました。

コメントは受け付けていません。