2018 年 4 月 のアーカイブ

ビッグサイトの展示会

2018 年 4 月 30 日 月曜日

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友人が出展した作品です。手芸に関するあらゆる分野の品が勢揃いする、と言ってもよい年一回の展示会です。ビッグサイト東棟は、手芸を愛好するおしゃれな女性達でいっぱいでした。その昔は、私も編み物や縫い物が大好きでした。でも、区議会議員になった頃から、創作する喜びは遠ざかりました。忙しくなったせいだけでなく、器用さがなかったのです。今は、作品を見る楽しみを味わっています。展示会では、旧友にも会えて二重に幸せでした!

東京都教育長宛に申し入れ。

2018 年 4 月 26 日 木曜日

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足立区の中学校での性教育授業に、自民党都議が「不適切」と質問しました。学校現場の教育を尊重しない攻撃です。日本共産党都議団と都議会生活者ネットワークは、「子どもたちの状況に即した創意ある教育を尊重し、学校現場の裁量を狭めたり、萎縮させたりすることがないように」と、東京都中井敬三教育長宛に申し入れを行いました。

喜寿の御祝い

2018 年 4 月 24 日 火曜日

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中葛西の柴崎正敏さんが喜寿を迎え、御祝いの会がありました。柴崎さんは、映画「奴隷工場」で知られている日本ロールで働いていました。1960年代、労働組合を作ったことを理由に会社は、柴崎さんをふくめ、多数の労働者を解雇しました。それから長い闘いが始まりました。寒い日、ピケを張った時などに、励まし合って歌ったのがきっかけで、うたごえ運動を知った柴崎さん。長い争議の中で、心が折れそうな時、支えになったのが歌だったそうです。今は、「みすゞを歌う会」などに参加。喜寿を祝う会は、御自身企画の心暖まる集いでした。労働者としての誇りと楽天性に、私も励ましをもらいました。「歌声喫茶ともしび」の皆さんも大活躍でした。蛇足ではありますが、「柴崎さんは、歌が上手いんだ!」と、感心してしまったひとときでした。

都営住宅入居者募集

2018 年 4 月 21 日 土曜日

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5月の連休明けに、都営住宅入居者募集が始まります。申込書配布期間は、5月7日から15日、17日までに渋谷郵便局に届いたものを受け付けです。世帯向け・一般募集住宅が2350戸の外、若年夫婦・子育て世帯向けの定期使用住宅750戸、病死の発見が遅れた住宅300戸で、計3400戸です。住宅供給公社のホームページから、配布期間中は申込書をダウンロードできます。写真は、ドウダンツツジ。バス停の植え込みに咲いています。

移植されるプラタナス

2018 年 4 月 20 日 金曜日

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中央区日本橋、永代通り沿いで成長してきたプラタナスの樹です。幹周り80センチを超えています。新しいビル建設と地下鉄のコンコース作りのために、撤去・即ち伐採するとされ、東京都建設局も認めました。今年1月25日で伐採と告知する白い紙が巻いてあります。しかし、「伐採は認められない」と声をあげた女性がいました。各方面に働きかけ、伐採ではなく移植へと方針を変えさせました。「樹は生きています。ビル建設などの度に樹を伐ったら、東京の街路樹はなくなってしまいます。」と必死で訴え、プラタナスを救いました。この樹は、千葉か茨城の苗圃へ移されます。移植の方法も樹にとっては負担です。でも、伐採よりはベターかもしれません。移植された後のプラタナスの運命は、??です。毎日、東奔西走して、3ヶ月延期させ、この樹を救った女性、AIさんに脱帽です。それにしても、東京がもっと街路樹に愛情を持ってほしい、と歯がゆい思いです。

アカツメクサ

2018 年 4 月 19 日 木曜日

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多摩川の支流の土手にアカツメクサが群れ咲いていました。暖かくて、一年で一番心が弾む季節です。もうすぐ5月。昨年の憲法記念日は、安倍首相が憲法改悪のトンデモ発信をしました。政権の土台が壊れている安倍首相、大事な憲法を壊させるわけにはいきません。9条を守る3000万署名、もっともっと広げたいです。いよいよ財務省事務方トップの福田事務次官が辞任。安倍内閣総辞職へ、政治を変えるたたかい、頑張りましょう。

横浜駅です!

2018 年 4 月 17 日 火曜日

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16日は川崎市、今日17日は横浜市を仕事で訪れました。東京都の東の端に住んでいる身としては、遠い町と感じていましたが、電車が確実に運んでくれて、案外近いなぁ、と思いました。帰りにシュウマイ弁当を夕御飯に買って行くつもりです。

バス停に向かう道

2018 年 4 月 11 日 水曜日

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藤の花と牡丹桜の間を通ってバスに乗ります。バスが来る時間が迫っている日は、乗り遅れないように書類を入れたバッグを抱えて走ります。「ボルトなら10秒かからぬバス停へ息切らせ走る通勤の朝」、自作の一首です。加計学園疑惑、いよいよ愛媛県から重大な文書が出て来ました。今なお真実を語ろうとしない人達、公務に着く人として守るべきは何か、しっかりと考えてもらいたい。

クジラ

2018 年 4 月 10 日 火曜日

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父島の循環道路近くにあった下水道マンホールの蓋です。マンホールの蓋は、全国各地で工夫がこらされています。父島では、クジラが描かれていました。今回の旅では、ホェール・ウオッチングに参加することができ、豪快なクジラのブリーチングを目視しました。写真を撮れなかったので、「おがさわら丸」船内に掲示してあったブリーチングの様を写してきました。直にみたクジラは、想像以上に巨大で、迫力がありました。

小笠原父島・二見港

2018 年 4 月 8 日 日曜日

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東京から1000キロ、海を越えて小笠原の父島に来ました。幸い天気は快晴続き、南の島の自然の中に身を置いて、色んなことを学びました。瞬く間に時間が過ぎて、帰路の乗船です。宿でお世話になった若い女性従業員さん達が見送りに来ています。小笠原の漁師さんと結婚した高校山岳部の後輩の雅美さんも、大きく手を振って見送ってくれました。小笠原は、情けが熱い所です。手を振りあいながら、ちょっと涙が出てしまいました。海と砂浜、島々の緑、夜空の星、色鮮やかな数々の花が美しい小笠原。24時間の船の旅に耐えられた自らの健康に感謝しています。第二次大戦の傷跡が、島のあちこちに残っていました。今年は、アメリカから復帰して50年目の年です。この平和な暮らしが、いつまでも続きますように!