2018 年 4 月 のアーカイブ

移植されるプラタナス

2018 年 4 月 20 日 金曜日

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中央区日本橋、永代通り沿いで成長してきたプラタナスの樹です。幹周り80センチを超えています。新しいビル建設と地下鉄のコンコース作りのために、撤去・即ち伐採するとされ、東京都建設局も認めました。今年1月25日で伐採と告知する白い紙が巻いてあります。しかし、「伐採は認められない」と声をあげた女性がいました。各方面に働きかけ、伐採ではなく移植へと方針を変えさせました。「樹は生きています。ビル建設などの度に樹を伐ったら、東京の街路樹はなくなってしまいます。」と必死で訴え、プラタナスを救いました。この樹は、千葉か茨城の苗圃へ移されます。移植の方法も樹にとっては負担です。でも、伐採よりはベターかもしれません。移植された後のプラタナスの運命は、??です。毎日、東奔西走して、3ヶ月延期させ、この樹を救った女性、AIさんに脱帽です。それにしても、東京がもっと街路樹に愛情を持ってほしい、と歯がゆい思いです。

アカツメクサ

2018 年 4 月 19 日 木曜日

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多摩川の支流の土手にアカツメクサが群れ咲いていました。暖かくて、一年で一番心が弾む季節です。もうすぐ5月。昨年の憲法記念日は、安倍首相が憲法改悪のトンデモ発信をしました。政権の土台が壊れている安倍首相、大事な憲法を壊させるわけにはいきません。9条を守る3000万署名、もっともっと広げたいです。いよいよ財務省事務方トップの福田事務次官が辞任。安倍内閣総辞職へ、政治を変えるたたかい、頑張りましょう。

横浜駅です!

2018 年 4 月 17 日 火曜日

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16日は川崎市、今日17日は横浜市を仕事で訪れました。東京都の東の端に住んでいる身としては、遠い町と感じていましたが、電車が確実に運んでくれて、案外近いなぁ、と思いました。帰りにシュウマイ弁当を夕御飯に買って行くつもりです。

バス停に向かう道

2018 年 4 月 11 日 水曜日

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藤の花と牡丹桜の間を通ってバスに乗ります。バスが来る時間が迫っている日は、乗り遅れないように書類を入れたバッグを抱えて走ります。「ボルトなら10秒かからぬバス停へ息切らせ走る通勤の朝」、自作の一首です。加計学園疑惑、いよいよ愛媛県から重大な文書が出て来ました。今なお真実を語ろうとしない人達、公務に着く人として守るべきは何か、しっかりと考えてもらいたい。

クジラ

2018 年 4 月 10 日 火曜日

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父島の循環道路近くにあった下水道マンホールの蓋です。マンホールの蓋は、全国各地で工夫がこらされています。父島では、クジラが描かれていました。今回の旅では、ホェール・ウオッチングに参加することができ、豪快なクジラのブリーチングを目視しました。写真を撮れなかったので、「おがさわら丸」船内に掲示してあったブリーチングの様を写してきました。直にみたクジラは、想像以上に巨大で、迫力がありました。

小笠原父島・二見港

2018 年 4 月 8 日 日曜日

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東京から1000キロ、海を越えて小笠原の父島に来ました。幸い天気は快晴続き、南の島の自然の中に身を置いて、色んなことを学びました。瞬く間に時間が過ぎて、帰路の乗船です。宿でお世話になった若い女性従業員さん達が見送りに来ています。小笠原の漁師さんと結婚した高校山岳部の後輩の雅美さんも、大きく手を振って見送ってくれました。小笠原は、情けが熱い所です。手を振りあいながら、ちょっと涙が出てしまいました。海と砂浜、島々の緑、夜空の星、色鮮やかな数々の花が美しい小笠原。24時間の船の旅に耐えられた自らの健康に感謝しています。第二次大戦の傷跡が、島のあちこちに残っていました。今年は、アメリカから復帰して50年目の年です。この平和な暮らしが、いつまでも続きますように!

高砂ゆりの芽吹き

2018 年 4 月 3 日 火曜日

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わが家の前の高砂ゆりが今年も元気に姿を現しました。強い生命力です。これから、花開くまで守ってあげる仕事の始まりです。春到来、心が弾みます。