2016 年 2 月 のアーカイブ

祝賀会

2016 年 2 月 29 日 月曜日

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葛西消防団の元副団長、小林さんの祝賀会に招かれました。4人の都議が出席で、私は「4番目に祝辞を」との話でした。祝賀会が始まって間もなく、喉がざらざら、咳が出てきたから失礼にならないようノド飴を口にしました。想定外だったのは、飴を舐めてすぐ「それでは、地元の都議会議員、河野ゆりえさん」と、指名されたことです。「アメが口に…!!」と焦りながらマイクの前に立ちました。世の中、どんな展開になるか分からないものです。祝賀会は和やかな雰囲気で、小林さん御夫妻が輝いていました。

本会議一般質問が終わりました。

2016 年 2 月 27 日 土曜日

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23日から25日の3日間、都議会本会議で代表・一般質問が行われました。私は一般質問で、伝統的工芸とマンション問題を取り上げました。大島よしえ都議と事務局の秋田さんが都内はもとより、京都、金沢まで調査に同行してくれました。民衆が生活の中で作り出し、機能と美しさを兼ねた伝統的工芸品に魅せられた3人でした。技術、技法を継承し若手職人の育成に心血を注いでいる職人さん達に、たくさん出会いました。写真は台東区浅草の下町伝統工芸館の展示作品です。

美味しかったかな?

2016 年 2 月 21 日 日曜日

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気がついたら、マンリョウ、南天の赤い実がサッパリポンになっていました。小鳥のおやつになったようです。鳥達も寒さに耐えて、苦労したでしょう。梅が咲き、沈丁花も開いて来たから、春は遠くない感じ。今日・21日は、東京新聞の赤川次郎さんのコラムを読んで、心を揺さぶられました。「18歳選挙権の未来」について、赤川さんが若い世代に呼びかけています。大人の話を聞いて、「ものわかりのいい高校生」になることだけは、意識して拒まなければいけない…と。「今、政治の未来は危うい」と、真剣に若い人に訴えているコラムに、涙が浮かんできました。

戦争に行かせませんよ!

2016 年 2 月 21 日 日曜日

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平井のセバタ区議の事務所入り口に、かわいいフユちゃんの絵が張ってあります。上に、志位委員長のポスターが……志位さんのお母様は、江戸川区西小岩小学校の先生でした。志位先生は、静かな優しい方だったそうです。きっとお住まいの地域で、戦争法廃止へ頑張っていらっしゃることでしょう。

手作りの食事

2016 年 2 月 15 日 月曜日

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急に連絡があり、後援会の新年会に参加。おかげさまでおいしい昼食となりました。牧野けんじ区議の議会報告を、皆さんが真剣に聞いていました。

昭和島駅

2016 年 2 月 4 日 木曜日

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とうきょうモノレールに乗って、森ケ崎水再生センターへ行きました。日本最大の処理能力を持つ下水処理の施設です。今期は公営企業委員になったので、小竹ひろ子議員と公営企業各局の事業や施設を学んでいます。森ケ崎水再生センターでは、小水力、太陽光、バイオガスの発電施設やナトリウム・イオン蓄電池を見ました。再生エネルギーに加えて下水熱が、施設内の冷暖房に使われているとのことでした。これらのエネルギーの活用で、①電気料金節約、②二酸化炭素を出さない、③非常用電源を確保できる、と説明を受け納得でした。こうした取り組みが広がれば、原発依存から脱け出せ、一石何鳥もの効果があります。東京都は、2024年までに再生エネルギーによる電力割合を現在の6%から20%程度に高める目標ですが、達成へ色んな方法があると示唆された思いでした。森ケ崎水再生センターの最寄り駅のモノレール昭和島駅は、ローカル色たっぷりで、駅員さんが親切でした。

容姿淡麗、才色兼備

2016 年 2 月 2 日 火曜日

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「天は二物を与えず」と言いますが、二物も三物も与えられている人もいます。江戸川区商店街連合会の新年会で舞いを披露されているH先生もその一人です。ずっと「きれいな方」と遠くから見つめているだけでしたが、今年は小俣のり子区議と挨拶に行きました。H先生の着物は「辻ケ花」です。奇しくも、私が成人式の日に着たのも「辻ケ花」。ちょっとだけ、お近づきになれた気分でした。会場のテーブルを回ったら、「戦争法廃止の2000万署名を集めているよ!」と、励まされる声がかかりました。

奈良達雄先生受賞祝賀会

2016 年 2 月 1 日 月曜日

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1月30日、歌人・奈良達雄先生の「下町人間庶民文化賞」受賞祝賀会に出席しました。1970年代初頭、奈良先生は教職を辞して、日本共産党の専従活動家になりました。その後、約20年間に10回、選挙に立候補されたそうです。お連れ合いの倭三千子さんが「当選は一度もありませんでした」と仰っていました。日本共産党の土台を築いて来た先生方のご苦労に尊敬!です。下町のノーベル賞とも言われている立派な賞を受けられた奈良達雄先生は、春風のようなやわらかさと暖かみを感じる方でした。