2015 年 2 月 のアーカイブ

書初め展

2015 年 2 月 28 日 土曜日

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牧野けんじさんと、小岩書道連盟の書初め展に行きました。第六十回を迎えた伝統ある書道展です。詩吟を習っているお蔭で、漢詩は勘(?)で読めるので、牧野さんに解説してあげました。子ども達の作品は元気があって、楽しいです。会場のアーバンプラザ前のお宅に梅が咲いていました。春の魁です。

マンリョウの赤い実

2015 年 2 月 27 日 金曜日

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種子がどこかから飛んで来てプランターで育ったマンリョウです。この木は二本目。もう一本は、アロエの鉢に根付いて、相性が良いのか、去年から夏を越して今も赤い実をつけています。小さな丸い実が、寒い冬を耐えている姿は健気です。数日前、沈丁花の蕾が膨らみ始めたのを見つけました。春が近づいて来ました。春一番、都立定時制高校の卒業祝いメッセージを送りました。「若者達に希望と平和を」と願いを込めて投函しました。

築地市場へ行きました。

2015 年 2 月 22 日 日曜日

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土曜日の築地は、人でいっぱいでした。特に、場外市場あたりは歩道を歩けず、いけないことと知りつつ、車道に出てしまいました。都内有数の観光スポットで、外国人も大勢来ていました。私は、築地市場を豊洲に移転する問題について宣伝カーから訴えました。豊洲の土壌が有害物質で汚染され、食の安全を心配する世論は根強くあります。「豊洲移転先にありき」とばかり強引に事業を進めてきた東京都に、数々の疑問、意見が出されています。道行く人達が手を振って声援してくれました。写真は築地市場正門近くにある被曝マグロのプレートです。1954年3月1日、ビキニ環礁で第五福竜丸が、米軍の水爆実験で死の灰を浴びたことは、よく知られています。第五福竜丸の外、他の船も被曝しました。静岡県の焼津港に被曝マグロが並べられた写真を見た方もいらっしゃるでしょうが、築地にも放射能を浴びたマグロが並べられ、処分されました。当時の人達が「核の被害を繰り返さない」と誓って、全国に10円募金を呼び掛け、マグロ塚とプレートをつくったのだそうです。マグロ塚は今、夢の島公園に移されています。3月1日のビキニデーが迫って来ましたが、築地に行ったら、このプレートを見ていただきたいです。

詩吟の正師範

2015 年 2 月 19 日 木曜日

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苦節?18年。昨日、詩吟の正師範認可証をいただきました。ご覧の通り、立派な看板ですから、なんとなく箔が付いた感じです。実力は伴ってないけど、続けてきたことへのご褒美でしょうか?詩吟の舞台に立つ時より、やっぱり委員会の質問の方が緊張します。詩吟の師は、緊張のストレスを乗り越えるのが、成長の糧、と教えてくださいます。だけど、私の性分は「のんびり屋」なので、毎日、成長を求められている感じです。あっ、詩吟に興味ある方、声をかけてくださると嬉しいです。

バスの座席

2015 年 2 月 18 日 水曜日

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バスと電車で都庁へ通っています。朝早いバスは、会社員と学生さんが多く、9時近くなるとほとんど年配の人です。私も年配者の一人。しばしば顔見知りの人に会って、駅までの短い時間、おしゃべりを楽しんでいます。バスの運転手さんのすぐ後ろの席は高くて座るのが大変です。バッグと仕事の資料袋を両手に持っている時などは「ヨイシヨ!」と気合いをかけます。筋力が衰えてきたのでしょう。電車では居眠りをして、何回も乗り過ごしています。緊張感が欠けているせいです。何はともあれ、今のところ、風邪をひかないで仕事に通ってますからご安心ください。

放射能汚染と原発をなくす江戸川センター総会

2015 年 2 月 17 日 火曜日

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2月10日、元衆議院議員の吉井英勝さんを講師に招いて、「放射能汚染と原発をなくす江戸川センター」の3周年総会が開かれました。吉井さんは「国会議員だからこそできる働きをしたいと思い続けて、政府に質問して来た」と述べ、原発に関してあらゆる角度から話してくださいました。「原子力ムラ」でなくて「原発利益共同体」と言ってもらいたい、安倍首相は海外に原発をセールスに行ったが、それは原発再稼働と深く繋がっているのです。海外に原発を売り、現地で稼働させる技師を送りこまなくてはならないから、日本で原発技師を養成する目的で再稼働がねらわれているのです。原発輸出で巨額の利益をあげる大企業、繋がっている政界をはじめとした原発利益共同体の本質を見抜いて、原発ノー!の世論を大きくして行きましょう、とわかりやすいお話でした。私も「都議会議員だからこそ」の自覚で、議会の仕事にのぞまなくてはならないと啓発されました。日頃、辛口発言者と言われているKさんが、「今までに聞いた話の中で一番良かった。さすが!」と言っていました。吉井英勝さんの講演をまた聞く機会がありますように!

納得できない特定整備路線

2015 年 2 月 14 日 土曜日

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2月10日、九つの住民団体が共同で、特定整備路線の事業認可取り消しを求めて、国土交通省に要請行動を行いました。特定整備路線は、東京都が認可申請をして、国が認可を下ろします。木造密集地域に「延焼遮断帯」として道路拡幅する18路線を選定し、国は今月、すべて認可してしまいました。江戸川区内は3路線あります。平井2丁目の補助144号線予定地では、約60軒が立ち退き対象と言われています。一年半前に、突然に「今の約5mの道を15mにひろげるから立ち退いてもらうことになる」と説明された地域住民の多くが戸惑い悩んで、今日に到っています。納得、理解ができるように、まず十分な説明をしてほしいと、関係地域住民が求めているにもかかわらず、「防災のため」「すでに決まっている都市計画路線だから」と、東京都と国は事業手続きをどんどん進めています。要請行動では、各地域から事業への疑義が様々な角度から出されました。同席した小池晃、吉良よし子両参議院議員、池内沙織衆議院議員は、「事業の根本に関わる問題が皆さんの発言で明らかになった。」「国会でも皆さんの声が届くように力を尽くす」と激励の挨拶をしました。「防災」を強調した大型道路づくりですが、延焼シミュレーションでは燃え止まり効果は証明できていません。巨額の事業費を投入するのだから、まず、関係住民に正確な情報を示し、理解を得るべきです。住民の皆さんの認可取り消しを求める運動は、これからも粘り強く続きます。私も都議会で皆さんの思いがとどくように頑張りたいです。

義妹が亡くなりました

2015 年 2 月 10 日 火曜日

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突然の訃報が届きました。義母がこの世を去ってから、まもなく4年。義妹は佐賀の古い家で、病身ながら知り合いの方々の援助の下、なんとか一人で生活していました。たった一人の身内である妹の短歌を、夫が何首か詠んでいたので、見せてあげようと思っていたところでした。いつか、こんな日が来るのは予想していましたが、現実になると動揺しました。生まれ育った家で生涯を閉じた義妹は、慕っていた両親のところへ、旅立って行きました。「ふるさとにも泳いでいよう鯉のぼり臥せし妹も見つめていしか」河野行博 詠

東京都へ要請・交渉

2015 年 2 月 6 日 金曜日

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5日、日本共産党都議団と区市町村議員団が、保育・介護・国保・雇用などの施策充実を求めて、東京都へ要請をしました。会場をうめつくした参加者から、都民の生活実態が語られました。江戸川区議員団からは、小俣のり子区議が保育問題を中心に、子育て支援の拡充を求めて発言しました。くらしの願い実現へ頑張る日本共産党地方議員にご支援を!4月の区議選で江戸川区の5人全員当選を勝ちとれるように頑張ろう。