2013 年 9 月 のアーカイブ

秋の運動会

2013 年 9 月 30 日 月曜日

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学校や連合町会の運動会が真っ盛りです。町会の区民運動会は、幼児から熟年者まで選手層が厚く、地域の一大コミュニティの場です。私は、宇喜田小島地区の運動会で挨拶をさせてもらいました。準備体操でラジオ体操第一を頑張ったら、なんと2日ほど、足に痛みが出てしまいました。「毎日、ラジオ体操しなくては…」と、高い志しを抱いています。実行は、ぼちぼち…頑張ります。

秋の七草

2013 年 9 月 28 日 土曜日

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ハギ、オミナエシ、キキョウなど、秋の七草の花盛りです。二日間の本会議質問が終わり、今日の都議会は全常任委員会が開かれました。環境建設委員会は、米倉はるな議員が初質問。中川耐震護岸工事契約議案を質問しました。米倉さんの質問を、姉というか母というか、そんな気持ちで見守りました。聡明な米倉さんの質問に他党議員から「いい質問だった」との感想。良かった。私は、風致地区条例の改正について質問しました。

お稚児さん

2013 年 9 月 23 日 月曜日

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東小岩で、稚児行列に出会いました。きらびやかな衣装を身につけて、幼い子ども達が、檀家代表らしき男性の先導でお寺の門から出てきました。後ろには、紫色の衣装の女性達が鈴を鳴らし御詠歌を歌って、歩いています。彼岸会の行事でしょうか。いつの頃から続いているのか、私も小岩に住んでいましたが、初めて見た雅やかな稚児行列でした。

メガネを替えます

2013 年 9 月 23 日 月曜日

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眼鏡をつくりかえました。メガネ屋さんが「6年前でしたね」と、データを見て笑っていました。壊れず、無くさず愛用しました。このケースも、6年間つきあったことになります。私と6年の間、艱難辛苦(?)を共にしたケースですので、記念写真を撮りました。

土嚢袋を返しました。

2013 年 9 月 21 日 土曜日

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江戸川区の土嚢ステーションに、先日、事務所に積んだ土嚢を返しに行ったら、すでに満杯に補充されていました。区の職員の皆さんがパトロールして、災害に備えてくれているのですね。さて、土嚢袋は結構重い、どうしたものか。危険物ではないから、ステーションの脇に置いてきました。また、お世話になります。

ファットマンとリトルボーイ

2013 年 9 月 19 日 木曜日

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14日、15日の2日間、タワーホール船堀で「平和のための戦争展」が開かれました。ヒバクシヤ団体・親江会が広島、長崎に投下された原爆の2分の1縮尺の模型図を展示しました。広島で炸裂したリトルボーイは14万1000人、長崎に落とされたファットマンは7万1000人の命を奪いました。あの時から68年。東京で生活しているヒバクシヤとヒバクシヤ二世は約1万3000人とのことです。戦争と平和、核兵器と原発、国防軍と憲法改悪、様々なことを考えさせられる「戦争展」でした。展示した私の短歌です。
「平和守る一票あり」と詠いたる八坂スミの遺志我れも継ぎ行く

江戸風鈴

2013 年 9 月 13 日 金曜日

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タワーホールの伝統工芸展に展示されていた篠原儀治さん作の江戸風鈴です。ブルーのガラスにお城が描かれています。名誉都民の篠原さんは、海外からも高い評価を受けています。現在、篠原風鈴さんは、お孫さんも製作に携わっていて、江戸風鈴の技法が若い世代に引き継がれています。9月15日付け「しんぶん赤旗」日曜版に篠原さんが登場しています。ご一読を。「江戸の音色」の風鈴はインテリアとしても楽しめます。

寝転んで…

2013 年 9 月 10 日 火曜日

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強い日射しを避けて木陰に入ると、涼しい空気が流れてきます。ちょっとためらいながら、木の下で仰向けになりました。地べたで大の字になるのは気持ちが良いものです。テレビをつけると「オリンピック招致実現」の話題が圧倒的です。何か騒々しくて、テレビがない公園の中は、ほっとします。空を見上げると、石川啄木の短歌が浮かびました。
「不来方(こずかた)のお城の草に寝転びて空に吸われし十五の心」
私の心も高く広い空に吸い込まれて行きそうです!

蜂の労働

2013 年 9 月 7 日 土曜日

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ミソハギの花が風に揺れてカメラの焦点が合いません。右に左に揺れる花にしがみついて、大きな黒い蜂が蜜を吸っています。蜂の姿、見えますか。蜜が豊富にあるのでしょうか?この場を離れません。夏の名残の暑さと花を揺らす風に負けじと頑張る様に逞しさを感じます。小さな生き物達が秋の準備をしています。そうだ、私も九月都議会の仕事、山ほど抱えているから精を出さなくては…!

小型風力発電機

2013 年 9 月 6 日 金曜日

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植木こうじさん、かち佳代子さんと一緒に風力発電について調査に来ました。写真は、電気を起こす三枚羽が回った時の直径が1メートル80センチの小型風力発電機です。1基150万円くらい取り付けの費用がかかるらしいです。現段階では、家庭用の年間使用電力の20%程度の出力らしいです。今後、技術開発と需要が進めば、コストダウンと電力供給量拡大の可能性は大です。福島第一原発の汚染水の状況に照らしても、自然再生エネルギーの開発が急がれます。国や自治体もしっかり支援するべきです。