2012 年 6 月 のアーカイブ

消費税増税法案

2012 年 6 月 28 日 木曜日

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26日、衆議院で大増税法案が強行採決。増税に賛成したのは、密室談合の民主党、自民党、公明党など談合政党です。今、町を歩くと、辻辻で行き合う人達とミニ集会を開いている状態です。「年金が減ったのに、介護保険料が月2000円も上がった」「老年控除廃止などで、介護保険の利用料3%助成が受けられなくなった」「仕事がないのに、10%もの消費税は納められない」「テレビの国会質問なんか見たくない」「若い者が政治不信になって選挙に行きたくないと言っている」等々……どこでも話は延々と続きます。みんなが怒っています。悪法の審議は参議院に移りました。たたかいはこれからです。

似ているね。

2012 年 6 月 20 日 水曜日

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キンシバイとビョウヤナギです。二つの花は同じようですが、オシベで見分けがつきます。オシベが長いのがビョウヤナギ。政治の舞台では、政権党の民主党と野党の自民党が見分けがつかないほど、そっくりになりました。民主党、自民党と公明党の3党密室談合に怒りが沸騰しています。増税と社会保障切り捨ての談合「合意」を、国会で審議もしないで採決をしようとしています。許せません。今月に入って、国保料、介護保険料、区民税などのお知らせが届いています。負担の重さにため息をついているのは私だけではないでしょう。この上もっと、負担が増えたら、生活は「アウト」です。明治時代、石川啄木は生活の短歌を沢山詠みました。「百姓の多くは酒をやめしといふ。もっと困らば、何をやめるらむ。」生活を苦しめるものに黙っていてはいけない、と啄木は弱者によびかけたのでしょう。あきらめず、生活を守るために、声を強めなければなりません。

消費税増税やめよ

2012 年 6 月 16 日 土曜日

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13日、国会に行き、消費税廃止各界連絡会が呼び掛けた国会要請行動に参加して来ました。連日の行動で、全国からたくさんの人が集まっていました。写真のように、宮本岳志衆議院議員が国会報告をしてくれました。民主党と自民党、公明党の密室談合の様子がよくわかり、怒り心頭の思いでした。2日後の15日も他の用事で衆議院の議員会館に行きました。1階に各委員会の状況が電光表示されていました。問題の「税と社会保障改革特別委員会」の表示は「流会」。審議に入れなかったのだ、と思いきや、実は3党が密室談合をしていたのです。15日深夜に出た3党合意はあまりにひどい中身です。新聞の見出しに、「談合の末、妥協」「国民不在のメンツ争い」とありました。民主党はひどすぎるけど、談合に応じた2党にも呆れてしまいます。談合で合意をつくったかもしれないけど、国民との合意はありません。原発再稼働とあわせて、野田政権をおいつめる時です。怒りの世論を総結集しましょう。

放射線量測定

2012 年 6 月 13 日 水曜日

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区内の都立公園で、放射線量を測りました。1メートルと5センチメートルの高さでの測定です。雨のしずくが落ちる場所が高い値でした。昨年3月の原発事故から1年3ケ月過ぎました。飛散した放射能は、未だに消えずに存在していて、私達を脅かしています。内部被曝のリスクがいっぱいです。いわゆるホットスポットの速やかな除染を要請し「原発事故がなかったら」と話し合いました。今月、1日付けの「しんぶん赤旗」に、党都議団が調査した 東京東部地域の測定値が出ています。かなり高い値です。東京都が責任を持って、継続的に測定するべきです。

マンネングサ

2012 年 6 月 7 日 木曜日

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おめでたい気持ちになる名前です。「鶴は千年、亀は万年」を発想するからでしょうか。マンネングサと一括りに言いがたいほど、色、形ともに種類が多く、それぞれに名がつけられているようです。一括りと言えば、「税と社会保障の一体改革」の国会審議の仕方はひどいと思います。消費税増税法案と一緒くたにして社会保障制度を一まとめに改悪する手法で審議するなんて、国民をバカにしています。100年安心の年金制度、なんと言っていた政治家がいましたが、将来に不安ばかりばらまいている政治をなんとかしなくてはいけませんね。

上野の西郷さん銅像

2012 年 6 月 5 日 火曜日

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上野の森の入口に立つ犬を連れた西郷さんの銅像をライトアップする計画が進んでいるそうです。9月15日から点灯が始まるとのこと。鹿児島県では、今も一番人気がある人だそうです。民意に背く野田内閣に、なぜ西郷ファンが多いのか、考えて欲しいと思います。消費税増税、原発再稼働、正念場をむかえました。

放射線量測定行動・訂正です。二ヶ所違っていました

2012 年 6 月 2 日 土曜日

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日曜の午前、水元公園に行きました。NO!放射能「東京連合 子ども守る会」の放射線量測定の行動に飛び入り参加しました。朝10時前、待ち合わせ場所に続々と人が集まり百人近くにふくれあがりました。ほとんどの人が測定器を持っていました。用意していなかった私に、江戸川区民オンブズマンの小林さんが、そっと、細長い線量計を貸して下さいました。教えていただいた通りに携行して歩くと、地上1メートル辺りで、0・2以上の数値を示し続けました。「水元公園の数値は高い」と聞いていた通りでした。参加者は都外からの人も多くて、熱心に、群馬大学の早川由紀夫教授の説明に耳を傾けていました。先日、報道があった「路傍の土」・黒い物質についての話もありました。公園内の道端の黒い土の塊を直に測ったら、1,0を超えました。10万ベクレルの放射能があるホットスポットということになります。町の至るところに、このような放射能が寄せ集まった場所があるはずです。行政は、きめ細かな測定に消極的ですが、地域から正確な実態を調べて、対策を講じさせなくてはなりません。公園で、5月の風を受けて遊んでいる幼い子ども達の無心な姿を見て、いっそう思いを強くしました。