2011 年 12 月 のアーカイブ

ネブカ

2011 年 12 月 30 日 金曜日

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私の郷里では、ネギをネブカと呼びます。東京のように白く太いネギではありませんでした。一年を通して食べられる野菜です。甘味が増しておいしいのは冬です。大根も冬がおいしいですが。篠崎のネギ畑で、なるほどネブカだ、と合点がいきました。この土の下にやわらかな白いネギかあるのですね。今年も、残り1日で終わりです。民主党政権は、年末に沖縄の米軍基地移設の環境アセスメントを強行に県庁に届けたり、消費税増税のスケジュールを決めてしまおうとしたりしています。何という政権でしょう。離党者が続々で、民主党は瓦解状態です。2012年は「おおもとから政治を変えよう」の私達の決意を強く示す年にしましょう。

キンカン

2011 年 12 月 25 日 日曜日

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ずっと前、咳ばかりしている私に長姉がキンカンの砂糖煮をつくってくれました。ほろにがさもあり、喉にしみいる気がしました。風邪の季節、大事な役割を果たす果実です。政府の医療改悪案を見ると、風邪も引けないと思う国民負担です。「政治を変える」と言った政権の公約破りに腹が立ちます。

唐綿

2011 年 12 月 20 日 火曜日

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トウワタの花です。中葛西で車を運転中、橙色の花に気付き、写真を撮りました。種に綿毛がつき、風に乗って繁殖するようです。綿毛は透き通った白で、きれいです。野田総理が原発事故の収束宣言をしましたが、信じていない人が多数です。トウワタの種は飛んできたら目に見えますが、匂いも色もない放射能はどこにあるか分からないのですから、恐ろしいです。収束宣言なんて、とんでもない。

ユリオプスデージー

2011 年 12 月 16 日 金曜日

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日射しが強い9月から、寒い冬を通りこして、春遅くまで、長い期間咲く花です。冬の季節、群れて咲く黄色の花が明るさをもたらしています。今日は、久しぶりに休みかとれました。良い天気だから掃除に精を出そう、と張り切りましたが、生活相談などで追われる1日になりました。それでも3時過ぎから、積み上げた新聞の整理に着手。都議会で日本共産党が、豊洲の土壌汚染工事の談合疑惑を追及し、都はまともな答弁をしていない記事をあらためて読みました。「これでは築地市場の豊洲移転を強行することは認められない」の思いを強くしました。外環道工事やオリンピック招致問題にも、きちんと目をむけていかなくては、と思います。

シャコバサボテン

2011 年 12 月 12 日 月曜日

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シャコバの花の盛りです。花期が長く美しさをたっぷり堪能できます。カニサボテンと見分けがつかないくらい似ていますが、注意してみると幾つかの違いに気がつきます。サボテンの花はどれも明るく、色、形ともに目をひきます。金曜日は碓田のぼる先生を囲んで短歌の勉強をしました。今年最後の歌会だったので、東日本大震災の短歌を詠みました。「千年に一度の惨事におののきつつ命の今を我は生きおり」「原発避難者の語る真実満席の人ら耳をそばだてる」想像だにしなかった災害に遭遇し、戸惑いながら生きてきた9ケ月でした。被災地の人達、原発事故避難者の人達と心を一つにして、この困難に立ち向かう強さを持ちたいと詠みました。

極楽鳥花

2011 年 12 月 7 日 水曜日

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ゴクラクチョウカです。携帯電話のカメラでは、鮮やかなオレンジ色を出せないので、ちょっと口惜しいです。緑の大きな葉に守られながら、飛び立つように咲いている姿は素晴らしいです。私が見つけた花はシンプルですが、オレンジの羽が何枚も重なる豪華な花もあるようです。いわゆる「極楽」には、こんな美しい鳥がたくさん飛んでいるのでしょうか。時々「河野さんのブログは花ばかりだね」と言われます。そうなんですが、花を見ると「どうしてこんなにきれいなんだろう」って、その造形の不思議を思うのです。これからも、可愛くきれいな花々との出会いがたくさんありますように!

ポインセチアと葉牡丹

2011 年 12 月 1 日 木曜日

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12月です。お店にはクリスマスとお正月準備の品々が並んでいます。ついこの間まで、カボチャとハロウィンだったのに、時が経つのは早いです。ポインセチアの赤がきれいだったのと、葉牡丹がまるでバラの花園のようだったので、写真を撮らせてもらいました。今年も残りわずかです。11月の終わりの日、田中沖縄防衛局長の更迭が大きく報じられました。とんでもない発言です。「オフレコの場の発言だった」とも言われています。政治家、高級官僚が報道関係者達とオフレコの場に臨む時、おそらく色んな重要な話がされているのでしょう。私達国民に知らされない多くのことが、オフレコの会話の中で行き交っているような気がします。今回の暴言を伝えた琉球新報は、勇気を持って記事にする決断をしたことでしょう。こんな不祥事をおこしながら、政府は「米軍普天間基地の辺野古移設に向けたアセスメントを年内に出す」と、言い続けています。暴挙を許さない年末にしていきましょう。