2011 年 11 月 のアーカイブ

「原発からの撤退」署名

2011 年 11 月 26 日 土曜日

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国会に行きました。日本共産党東京都委員会に集まった「原発からの撤退を求める署名」55180筆を提出しました。衆議院第二会館で、笠井あきら衆議院議員と田村智子参議院議員の前に積み上げ、手渡しました。街頭、職場、集会などで、訴え広げた署名です。これから、さらに勢いをつけて、「原発を無くせ」の声を強くしたいです。笠井あきら衆議院議員が、ヨルダンへの原発輸出をくいとめている国会論戦や、日本で稼動している原発は54基のうち、現在13基だけだけど、電力供給は保たれていること、今こそ自然再生エネルギー利用に切り換えて行くべきであることなどを話してくれました。励ましを受けた署名提出行動でした。議事堂を写したのですが、小さくしかとらえられませんでした。街路樹の紅葉がきれいでした。

コウテイダリア

2011 年 11 月 24 日 木曜日

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近くの駐車場の隣に、大きな藤色の花が秋空へ向かって咲いています。「きれいだなあ」と見惚れました。私の背丈の倍ほどもある高い所に咲いているから、花にカメラを近づけられません。十数センチの径をもつ大きな花です。22日の、原発・放射能講演会はロビーに人が溢れる盛況でした。原発への怒り、関心が高いことを実感しました。小池晃前参議院議員の話は、いつもながら明解でした。

菊の五重の塔

2011 年 11 月 16 日 水曜日

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総合文化センターで菊花展が開かれていました。見事な花ばかりでした。目を引いたのは、この五重の塔です。花に添えて短歌が記されていました。「鐘の音に胸を搗かれた幻影の戦友の叫びの本願寺」戦友の鎮魂に、毎日、毎年、丹精を込めて育てておられるのでしょうか。野口さんという方の特別出品でした。東日本大震災から、既に8ヶ月が過ぎました。未だに行方不明の方が数千人。犠牲者への鎮魂の念は、薄らぐことはありません。野田政権は、国民の苦しみをよそに、TPPや消費税増税を打ち出しています。それも、必ず海外に出て発信するわけのわからなさです。原発、放射能汚染をはじめ、この日本はどうなるのか、多くの人が不安の中で生活しています。日本共産党江戸川地区委員会は、これからの日本について考え合いたい、と11月22日夜7時からタワーホール船堀で講演会を開きます。党政策委員長の小池晃さんの講演です。たくさんの方に参加してほしくて、準備を進めています。

ヒメツルソバ

2011 年 11 月 13 日 日曜日

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山仲間だった節子さんの家にジュウタンを敷き詰めたように咲いていました。丈夫で、どんどん増えるそうです。陽当たりが良い明るい場所を好むようです。ところで、昨夜は野田首相が「TPP交渉参加に向け、関係国との協議に入る」と表明。TPPへの参加については、44道府県が「反対」「慎重に」と国に意見書をあげています。民主党内の論議による提言も「反対、慎重」が多数とのことです。参加方針の撤回を求め、阻止へのたたかいが新たに始まりました。昨日は、江戸川区北小岩1丁目のスーパー堤防計画地に住む住民の皆さんが、事業の不当性に意見をあげ、提訴を起こした重要な日でもありました。2011・11・11を心に刻みましょう。

赤とオレンジ

2011 年 11 月 5 日 土曜日

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ピラカンサが、どっさりの実をつけています。日本共産党江戸川地区委員会の事務所近くに、赤とオレンジ色のピラカンサが向きあっていて、その輝きに秋の深まりを感じます。紅葉前線も南下して来ています。昨日は、宮城県石巻市で泊まり込みの長期ボランティアをしている細田さんの手記を受けとりました。ニュースに載せたところ、読んだ人達から、「被災地が想像以上に厳しい状況にあることがわかりました」「気温5度で、毛布一枚しかない人達がいるのですね」と、次々に感想が寄せられました。細田さんは「被災地は、人、物、金、すべて不足しています。私達は、まだまだ被災者の要望に応えきれていなくて悔しいです。国の対応も極めて不十分で腹が立ちます」と、悔しさ、怒りの気持ちを伝えて来ています。紅葉が終われば、すぐに冬が来る被災地に可能な限り、私達の支援の心、力を集中しましょう。国や自治体にも、被災者の生活再建に全力を注ぐよう強く求めましょう。ピラカンサの実の色のような、熱い思いを集めて、届けたいです。

クウちゃん

2011 年 11 月 2 日 水曜日

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春江町に住んでいるワン君です。クウちゃんの家のお父さんが、「いつかブログで紹介して」と言っていたので、写真を撮りに行きました。じっとしていてくれないから、かなりピンボケになってしまいました。福島の原発事故で飛散した放射能を色塗りした地図を前に座ってくれています。落ち着かないのは、カメラを向けられて恥ずかしかったからでしょう。私達は放射能飛散で落ち着きません。