2011 年 10 月 のアーカイブ

中国の旅・2

2011 年 10 月 28 日 金曜日

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書聖と呼ばれている王義之ゆかりの蘭亭に行きました。清の康煕帝が模筆した「蘭亭の序」の大きな石碑がありました。王義之と子の王献之筆の「鵞池」の碑もありました。4世紀の王義之父子筆の碑が残っているなんて感動です。「蘭亭の序」の名文を王義之が書いた曲水の宴の庭園も残されていました。水辺のシュロの座布団に座り、しばし詩人の気分になりました。紹興では、魯迅記念館にも行き、夜は紹興酒で交流を深めました。前日に訪問した銀桂花園社区の住民の皆さんとの草の根交流も意義深いものがありました。私は、中国の皆さんの前で、漢詩「楓橋夜泊」を吟じました。

中国に行きました。

2011 年 10 月 23 日 日曜日

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日中友好協会都連の一員として、中国に行きました。杭州と紹興を中心にバスで駆け巡りました。辛亥革命100年を記念した企画です。色々と貴重な体験をしました。面白い写真を一枚。タクシーの後ろボディに書いてあった文字です。中国は文化大革命の頃から漢字が大胆に省略されて、日本人には読み取るのが困難な字がたくさんあります。車の字がおわかりでしょうか?5つ星ホテルの前に、このタクシーが堂々と駐車していたのが可笑しかったです。「車外随意」に運転手さんの思いやりが感じられるとおもいませんか。

鶏頭

2011 年 10 月 16 日 日曜日

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ホワホワした花姿を見て、子どもの頃、ケイト(毛糸)と思いこんでいました。鶏のトサカに似ているのが名前の由来とか。秋を彩る代表的な花の一つです。今日も、貧困と格差の拡大を正そうと行動を起こしているアメリカやヨーロッパの人達の行動が報じられています。資本主義の矛盾が全世界であらわになっています。世界の政治の転換期ですね。

浜離宮

2011 年 10 月 9 日 日曜日

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「消費税をなくす東京の会」事務局長の林幸二さん誘われて、浜離宮に行きました。この庭園に初めて来たのは、小学一年生の遠足でした。約半世紀前になります。現在の浜離宮は、まわりに高層ビルが立ち並び、カメラを構えると必ずビルが画面に入ってしまいます。石原都政になって急激に進んだ大規模開発によって景観が変わってしまいました。庭内の池には逆さ富士ならぬ逆さ高層ビルが映っています。石原知事は、またしても「オリンピック招致」を掲げました。都民の多数は納得していません。4000億円もあるオリンピック基金の使い方も問われています。林幸二さんが「税金はまさしく政治そのもの、消費税をなくす会」で活動できて幸せ」と言っていました。税金の使い方、しっかり監視して行きましょう。

秋の花

2011 年 10 月 9 日 日曜日

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中葛西の山田さんが「ベランダに咲いたの」と小さな花束を手渡してくれました。白菊、ムラサキシキブなどです。ガラスコップに挿して食卓に飾りました。昨日、バスに乗ったら、男の人が隣の座席の乗客に「小沢一郎には腹が立つ」と大きな声で話しかけていました。「4億円の説明がまったくなってない」と怒ってました。彼らは巨額のお金を持っているのに、復興に名を借りて増税なんてとんでもない、とも訴えていました。喫煙派の人のようで「タバコが40円上がったら、2箱で1000円になる。どうしてくれるんだ。」と言うのを聞いていた隣の人が「健康の爲にやめる方法も…」と言い掛けると「それはダメ、好きだからね」と、はっきり返事。年金生活の痛みがしのばれる会話でした。民主党元代表の小沢一郎氏には私も腹が立っています。

ススキ

2011 年 10 月 3 日 月曜日

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箱根・仙石原のススキが見頃を迎えているようです。昨日、道端で風にそよいでいるススキを見つけました。つい先日は、区役所の裏口で銀杏をたくさん拾いました。いろんな場所に秋が静かに来ています。実りの秋とはいえ、東北では放射能禍で不安いっぱいでしょう。「はたらけどはたらけどなおわが生活楽にならざり」と詠んだ啄木の秋の短歌です。「はたはたと黍の葉鳴れるふるさとの軒端なつかし秋風吹けば」消費税増税をねらう野田政権のもとで、生活がこれ以上苦しくならないように増税の波をはねかえす秋にしなけれはなりませんね。