2010 年 10 月 のアーカイブ

ミズヒキ

2010 年 10 月 29 日 金曜日

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上手に撮れませんでしたけど、ミズヒキです。アカマンマと間違える人もいますが、ミズヒキの方が赤が鮮やかで、伸びやかな感じです。太陽の光を浴びると、なお美しさが増します。太陽と言えば、チリの鉱山労働者達はサングラスを外して生活できるようになったのでしょうか。救出された労働者のリーダーが「二度と事故が起こらないよう安全対策をしてほしい」と主張されていました。「人の命より利潤優先」のあり方を変えるよう求めた労働者達の声は貴重です。私たち日本の労働者も、使い捨て労働をなくすよう、運動を強めなくてはいけない時代だと感じています。

ガーベラとバラ

2010 年 10 月 25 日 月曜日

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昨日は私が習っている詩吟の会の創立20周年記念の日でした。ほぼ一年かけて準備してきた会員の皆さんの顔を見ると、緊張と嬉しさが交ざりあってなんとも言えない表情でした。私は「母を奉じて嵐山に遊ぶ」を吟じました。練習不足は度胸で補いました。吟界の実力ある先生方が次々に名吟を披露してくださり勉強になりました。芸術の秋の1日でした。お祝いのテーブルに飾ってあったお花をいただいてきて事務所に飾りました。今日の事務所は花の香に満ちています。ラジオの国会中継では、仙谷官房長官が、「答弁が適切さを欠いた」と陳謝していました。谷亮子議員の引退会見に小沢一郎氏が同席したり、菅内閣のもとでも首を傾げる出来事が続いています。花のような清しさを政治家もかもしだしてほしいですね。

懐かしい花

2010 年 10 月 21 日 木曜日

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セイタカアワダチソウとアカマンマです。かつてセイタカアワダチソウは葛西南部の埋立地に群れをなして咲いていました。いつの頃からか、ほとんど姿を消しました。宅地化が進んだのが一因だけど、他にも勢いが衰えた原因があるようです。ブタ草などと呼ぶ人もいますが、セイタカと言う名が私は好きです。すぐそばにアカマンマも生えていました。「アカマンマのうたをうたうな」というは有名な詩がありましたっけ。どちらの草も、身近な懐かしい草です。

日照りの夏の名残

2010 年 10 月 18 日 月曜日

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1ケ月も雨が降らず、熱帯夜、真夏日が続いた夏は、熱中症を引き起こし、亡くなった方が数多く出ました。クーラーが無かったお宅、あっても電気代の支払いが増えないように使わなかった人など貧困化が命を脅かしています。日本共産党は、区議団、都議団ともに第三回定例会で熱中症対策を区、都に求めました。街を行くと、猛暑の影響で生垣や立ち木の葉が茶色に枯れてしまっているのが目にきます。来年、また緑の葉をよみがえらせてくれると良いのですが。10月の半ばを迎えてもまだ暑さが残っています。朝顔が都営住宅のフェンスに絡みついて咲いていました。

桔梗

2010 年 10 月 15 日 金曜日

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白い桔梗が珍しくて写しました。昨日は2ケ月半ぶりに美容院に行きました。「髪がのびましたね」と美容師さんが私の不精を笑っていました。髪を切る間の話題は、チリの鉱山労働者の救出作業に終始しました。私が美容院に行かなかった期間と同じくらい、69日間も地下で生活してきた労働者の人達は想像に絶する困難を乗り越えてきたのでしょう。支えた数多くの人達の力もすごいです。無事に全員が救出されるよう皆が願ってきましたが、まもなくかなえられそうです。

赤と白のマンジュシャゲ

2010 年 10 月 5 日 火曜日

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彼岸花と呼ぶ人の方が多いでしょうか?猛暑の影響で花の咲き方がいつもの年と違う、と聞いていましたが大丈夫です。きれいに咲いています。赤と白のほかに黄花もあるとのこと。昨日から、民主党の小沢一郎氏が政治資金規制法違反で強制起訴されるニュースが大きく報道されています。国民の目から見れば、検察審査会の議決は納得できるものです。小沢一郎氏は、国民の前に本当のことを明らかにすべきです。