2010 年 4 月 のアーカイブ

房総へバスハイク

2010 年 4 月 26 日 月曜日

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天気晴朗の日曜日、葛西地域後援会がバス三台で房総へ旅しました。幸せなことに私も同行させてもらいました。イチゴ狩り、温泉入浴と海岸散歩、魚市場でのお買物と盛りだくさんの企画。苺園の畑にはイヌフグリが咲いていました。「いぬふぐり星のまたたくごとくなり」虚子の句でしたか、本当に星のよいな花です。成東から犬吠崎への道は明るく平らかでした。食事の後は海風に吹かれて散策。市場でのお土産買いは、安くておいしいものをみつけようと、結構張り切りました。トイレ休憩の旭スポーツ公園で、房総名物のマキの木を写し帰途につきました。小池あきらさんのパンフレットを皆さんに配り、参議院選挙の応援を一生懸命お願いしました。混迷の民主党、自己崩壊の自民党、展望が見えない新党づくり、この国民ないがしろの政治を日本共産党の躍進で、前に進めなければなりません。「頑張ってね」と力強い声をかけていただきました。

わが家のスミレ

2010 年 4 月 24 日 土曜日

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小さくか弱いイメージのスミレは中々したたかな植物です。どこからか種が飛んで来て、しっかり根付いています。気を緩めるとどんどん増えて行きます。「スミレの花咲く丘」の歌がありますが、丘全体をうめつくすような生命力を持つ花です。私達もしたたかに草の根の運動を進めなければ。明日、25日は普天間基地移設問題の沖縄県民大会が開かれます。沖縄県知事も参加を表明しています。江戸川からは、須藤さんが青年を代表して参加します。平和のために若い力を発揮してきてくれるよう期待しています。

御衣黄

2010 年 4 月 23 日 金曜日

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うす緑色の桜花は御衣黄(ぎょいこう)という名前だそうです。名の由来は花びらの緑色が、昔、位が高い人が着た衣の色と同じようだったからと、雷公園で環境促進事業団の職員が説明していました。花弁は12~14枚、花の終わりの頃は中心部がうす紅に染まる、なんとも雅びな桜です。数年前に東葛西にこの花が咲くのを聞いて、見たい、と思っていた念願がかないました。身長がもう少し高ければ、美しさを鮮明にお伝えできたのですが。八重桜もきれいに咲いています。

カタバミ

2010 年 4 月 21 日 水曜日

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雷公園の八重桜の根元に咲いていました。カタバミが食べられると教えてくれたのは誰だったか、思い出せません。まだ、小学生にならない時から、路地の隅に咲くカタバミの葉を「酸っぱい」と思いながら食べていました。物が豊かでなかった時代、お菓子の代わりにおやつのつもりで口にしていたのかもしれません。今の若いパパママ達は、子どもが道端の草を食べることなど認めないかな、と考えながら、黄色の小さな花を眺めました。この頃は、自動車排ガスや重金属、ダイオキシンで汚れている土が心配されていますから、気軽に植物を口にできないのも納得です。貧しくはあったけど、比較的良い時代に私は育ったのでしょう。

ヤマブキ

2010 年 4 月 19 日 月曜日

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「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだに無きぞかなしき」誰もが知る太田道灌にちなんだ短歌です。写真は一重のヤマブキ。姉は「八重咲きより好き」と言います。私は、どちらかと言うと八重の花に惹かれます。物知りだった大谷チエさんから、「ヤマブキはお殿様の花と呼ばれているの」と、教えていただきました。春早くから秋遅い時期まで花を咲かせているからだそうです。お殿様が花を見たがったら、いつでも一枝差し出すことができるからでしょうか。ヤマブキが咲くと、まわりの景色が明るくなります。

4月の雪、のち晴れ

2010 年 4 月 18 日 日曜日

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昨日の雨が未明に雪になりました。家々の屋根が白くお化粧されましたが、やはり4月の雪ですぐに消えてしまいました。仕事に出かける途中で、シャクナゲが咲いているのを見つけました。可憐です。今週は、中国青海省の大地震で痛ましい被害が出たり、普天間基地移設問題で鳩山首相が公約投げ捨てとしか言い様がない有様だったりと、心が晴れないできごとが続いています。「国民を守るために鳩山さん、しっかりして!」と言いたいですね。雪が去った後の青空に向かって、チューリップがまっすぐに咲いていました。

ツツジもフジも花盛り

2010 年 4 月 16 日 金曜日

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 佐賀は東京より季節が早く進んでいました。桜はほとんど散り、葉桜になっていました。ツツジ、シャクナゲ、フジが美しい色合いで花開いていました。病院では看護婦さんが義母を車椅子に乗せて、花々を見せに行ってくれました。「きれかとね」と、晴れやかな笑顔でした。私は「嫁」、義母は「姑」、この女へんの字はどうも抵抗があるのです。漢字を作り出した人は、もう一工夫してほしかったです。時代の制約があったのでしょうが!

大楠と観音菩薩

2010 年 4 月 14 日 水曜日

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夫の母を見舞いに佐賀に行って来ました。一年半ほど会っていなかったから、私を忘れていて「どこから来よんさった?」と聞かれてしまいました。「東京から」と返事すると「ほうー」と驚いた様子。急に衰えた姿に、私の方がびっくり!それでも、着替えを手伝ったり、好物のアイスクリームを買ってきて食べさせたりしているうちに「ゆりえさん」と一回呼んでくれました。誰かに「年寄りの元気は春の淡雪」と教えてもらいましたが、その通りかもしれません。幸い、検査の結果、内臓は異常無しで一安心でした。帰りに川古の大楠(全国3位)、樹齢三千年の大木を見に行き、売店で珍しい採りたてのワラビを買いました。大楠のそばに安置されている僧行基作と伝承の観音仏に、義母の無事をお願いして来ました。そう言えば、10日の演説会で、渡辺清明ご住職が、小池あきら参議院議員を「衆生の苦しみを救う観音菩薩のような人」と紹介されました。医療や介護の困難がわかる小池さんはかけがえのない政治家と、義母を見舞いながら、私自身も実感しました。

今年の桜は強かったです

2010 年 4 月 13 日 火曜日

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お彼岸前から開花が始まったのを見ながら、子ども達の卒業式前に散ってしまう、と気が気ではありませんでした。ところが、せっかく咲き始めた頃にミゾレが降ったり、大風が吹いたり、気温が急激に冷え込んだり、と桜花は思いがけない厳しさにあい、戸惑ったことでしょう。3月28日、4月4日の日曜日にお花見に誘われて行ってみたら、寒いこと寒いこと。震えながらかじかむ手でご馳走をいただきました。こんな春は珍しいですね。花冷えとは言うものの桜が可哀想でした。この天候に負けず、頑張って花を咲かせ続けてくれた桜のお蔭で、新入学の一年生達が花びらに祝ってもらいながら学校に通い始めました。「入学おめでとう」。花曇りの日、新掘小学校近くの桜並木を写しました。松山市の友人から「今年は長く桜が楽しめて良かったね!」とメールがきました。桜の花さん、ありがとう。これからは八重桜の開花が楽しみです。

ありがとう

2010 年 4 月 12 日 月曜日

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昨秋からお世話になった湯タンポをしまいました。熱い湯を注ぎ、布袋に入れて、一緒に布団に入っていました。湯タンポはスグレモノです。すごく寒い夜でも、床につくのが楽しみでした。政界は、自民党が崩壊状態です。石原知事が名前をつけたという新党が盛んに報道されているけど、私達の暮らしや心を温めてくれる政治を期待するのは無理そうですね。この間、銭湯に行ったら「民主党もダメだねえ」と話している人達がいました。みんなの力で政治を変える時です。