正規雇用になりました!

2018 年 9 月 20 日

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公共公務一般労組・江戸川動物園分会の「正規雇用化実現報告集会」に出席しました。2012年春から6年余にわたる活動について、公共公務一般労組の松崎書記長が報告、青龍美和子弁護士が分会組合員の思いをインタビューしました。若い女性労働者が、時には涙を流しながら、不当配転やパワハラ・セクハラと闘い、身分の保全を勝ち取ったことが話されて、爽やかな気持ちになりました。今、動物園の職場は明るくなり、安定雇用で将来に希望が持てるようになったそうです。何より、専門職として、野生動物の飼育に夢がふくらんでいると聞いて、感動しました。公共公務一般労組の中嶋祥子委員長も、東京都の職業訓練の充実をめざして頑張り、闘っているCAD講師です。

囲碁将棋大会

2018 年 9 月 18 日

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17日、第55回赤旗囲碁将棋江戸川大会が開かれました。毎年の常連さんに加えて、初参加も目立ちます。特に今年は、小学生の参加が多かったです。将棋で優勝して、東京大会に出場を決めたのは、小学生。思考が新鮮で柔らかいのでしょうか?若い頃、将棋の入門書を読んでみたりしましたが、ハサミ将棋で終わった私です…。

電動ターレット

2018 年 9 月 15 日

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築地市場で使っていた荷物運び用の小型電動車です。ターレとの呼び方も。10数年前に、初めて築地市場に視察に行った時、まだ朝が明けない4時頃、ターレットが市場内を走り回り、活気に溢れていたのを思い出します。今も、築地市場は大勢の人で賑わっています。東京都は、豊洲市場開場記念式典を行いましたが、築地市場を残したい、築地で頑張ってお客さんに喜んでもらいたい、と運動は続いています。沖縄では、国の横暴に「オール沖縄」で知事選挙が戦われています。民意が大事にされる日本へ、東京へ、連帯した取り組みを広げましょう。

ポポーをいただきました!

2018 年 9 月 6 日

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FB友達の山田清さんが丹精のポポーを送ってくださいました。柔らかな紙に包まれたポポー、甘い香りを部屋中に漂わせています。1ヶずつ大切に食べています。台風21号の大きな被害に驚いていたら、今朝は北海道で大地震発生。被災地の皆さん、気をつけて生活を!自然災害の恐ろしさを実感します。19日から始まる都議会本会議は、防災対策が重点に据えられるでしょう!生命を守る都政へ、頑張らなくては…!

満州から引き揚げの母と子

2018 年 9 月 4 日

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第二次大戦で日本軍国主義が敗北し、当時、中国大陸や朝鮮半島で生活していた人々は塗炭の苦しみを味わった。満州にいた漫画家のちばてつやさん、森田拳さん、赤塚不二夫さん達は、満州から日本に帰ってくる時の様子を絵に描き、体験を語っている。想像を絶する悲惨さ。写真は漫画家の林静一さんの絵。初めて、この絵を見た時、泣いてしまった。「何があっても、この子を守る」と、しっかりと身体に子を縛りつけている若い母、その母を見つめる赤ちゃんの眼差し。この時、林静一さんは1歳。大連からの帰国者とのこと。タワーホール船堀で開かれた「平和のための戦争展」に日中友好協会が、満州から引き揚げてきた漫画家の絵を展示してくれて、林静一の絵にまた出会えた。平和の大切さ、母の愛、幼子の母への信頼、一枚の絵は、たくさんのことを訴えている。

関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典

2018 年 9 月 2 日

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関東大震災から95年目の9月1日、都立横網町公園で、震災時にデマによって虐殺された朝鮮人、中国人の霊を慰める追悼式典が行われました。小池百合子都知事は、昨年から追悼文の送付を取りやめました。今年の式典参加者は、昨年よりも多く、700人を超えました。追悼の読経は、江戸川区東小松川の泉福寺御住職、岡田隆法師です。私は父から、暴行・虐殺の場を見た話を聞いて育ったので、岡田住職のお経を「二度と民族差別の誤りを繰り返してはならない」と強く思いながら聞きました。小池百合子都知事が歴史の事実に向き合わない中で、式典には元内閣総理大臣の、村山富市氏と鳩山由紀夫氏、小池晃日本共産党書記局長、枝野幸男立憲民主党代表、朴元淳ソウル市長など多くの方々が追悼の辞を寄せました。日本共産党都議団の原田あきら都議も、追悼の辞を述べました。(参加者が多くて、原田都議の写真を撮れませんでした。) 2020五輪の開催都市、東京の都知事の姿勢、歴史感が問われています。

8月31日です。

2018 年 9 月 1 日

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暑い1日でした。夕方、須田哲二区議と別れてから、夕御飯に何を食べるか迷いました。暑くて台所に立つ意欲は、全く湧かず!結局、近所にできた軽食店で、サラダプレートを食べました。お店は空いていて、一息つけました。今日は、新婦人ハイキング小組で一緒だった末子さんにも会えて、楽しい時間を過ごしました。

とうもろこしの朝御飯

2018 年 8 月 27 日

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とうもろこし。甘くて美味しいです。ご飯がなくなっていて朝の主食です。私の郷里では、とうもろこしご飯を食べていました。収穫したとうもろこしを干した後、棒で叩いて粒にします。それを石臼で荒く挽いて、かまどで炊きます。炊き上がると、卵色のきれいなご飯です。熱いうちは柔らかくて、まあまあの味。残念なことに、冷めるとごわごわ感たっぷりになってしまいます。山仕事の大人達は、とうもろこしご飯を飯ごうなどに詰めて仕事場に通っていました。寒冷な山奥の村で、お米作りもできなかったから、とうもろこしは貴重な食べ物でした。多分、今は、とうもろこしご飯を食べている家はないでしょう。昔と違って甘味が増したとうもろこしを噛みしめながら、子どもの頃に思いを馳せました。あっ!我が家の朝御飯、たんぱく質も用意したので、ご心配なく。

和のあかり展

2018 年 8 月 25 日

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機会に恵まれて、素敵な展示会を鑑賞することができました。写真は青森のねぶたです。右側にも連なって、ねぶたがあるのですが、カメラにおさまりませんでした。幻想的です。幾部屋にも分かれて展示してある灯りは、それぞれに創造性があり、魅せられました。江戸川区の伝統工芸師の方々の作品もあり、誇らしかったです。美の技を、そして才を持つ人達は、すごいな!

ちひろさん生誕100年

2018 年 8 月 23 日

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8月11日、初めて長野県安曇野の「ちひろ美術館」へ行きました。松林と草原の中の美術館。夏の休暇を使って訪れたらしい親子連れが目立ちました。ラベンダー畑の隣りは、トットちゃん広場で、トモエ学園の電車教室がありました。机を数えると、理想的な少人数学級。黒柳徹子さん著の「窓ぎわのトットちゃん」に、お弁当の時間になると校長先生が、昆布の佃煮と梅干しの器を持って「おかずに海のものと山のものが揃ってますか?」と、一人一人に配ってまわったことが書かれています。子ども達を大切にされた先生だったのですね。子どもが大好きだった岩崎ちひろさんの美術館のそばにトモエ学園が復元されていて感動。ちひろさん生誕100年の夏に、安曇野に行けて幸せでした。